私たちは、保育の質向上をめざします!!

保育パワーアップ研究会へようこそ!

<みらいエンパワメントカフェのご案内>




子どもたちの生き生きとした豊かなみらいを拓く知恵を、
実践者、研究者、保護者、子どもたちとともに語らうサイエンスカフェを、
全8回シリーズで開催します。

◀︎ --- 開催の趣旨、全8回テーマは、
   左の画像をクリックしてご参照ください。


第1回は、7月19日(火)18時〜19時30分 に開催!!
 テーマ:発達障害の子どもが輝くヒミツを最新科学でひもとく
 講 師:塩川宏郷先生(筑波大学人間系障害科学域准教授)
 会 場:筑波大学東京キャンパス 116教室

◀︎ --- 詳細は、左の画像をクリックしてご参照ください。

研究成果発信!!

保育コホート研究の成果がPLOSONEに掲載されました!
2歳時点の保護者のかかわりが、子どもの2~5歳までの社会能力の発達パターンに影響するという研究です。総合的に見れば、保護者のポシティブなかかわりは、子どもの社会能力のすべての領域にポシティブに影響していました。領域別に見れば、社会的なかかわりはセルフコントロールの発達を促し、制限や罰の回避は自己表現の発達を促します。  論文全文は --- 右の画像をクリック! →

これまでの成果は、ここをクリック!!

ごあいさつ

 私たちは、17年間にわたるコホート研究により、子どもの健やかな成長に影響する要因と支援のあり方を科学的に分析してきました。そして、5つの支援ツール(発達評価ツール、社会的スキル尺度、気になる子ども支援ツール、育児環境評価ツール、保育環境評価ツール)を開発するとともに、実践で生かす方法について整理してきました。これらの活用により、質の高い保育が実現し、子どもと保護者によりよい支援をもたらすことを確認しています。
 また、5つの支援ツールを電子化し「より活用しやすい形」「成果を視覚的にとらえやすい形」「柔軟性および汎用性の高い形」で提供するWEB園児支援システムを開発し、保育実践の場での運用に取り組んでいます。
 本サイトでは、質の高い子育ち・子育て支援に向け、これらのツールを実践で活用する方法を紹介します。WEB版(WEB園児支援システム)にご興味をお持ちの方、まずは体験版をお試しください。
お問い合わせ をクリックしてご連絡ください。
筑波大学大学院 教授 安梅 勅江

WEBを活用した園児支援システム

WEB園児システム

5つの支援ツールと支援設計をWEB上で活用する仕組みをつくりました!


<特徴>
・結果を瞬時にグラフ化し視覚的に表示
・全国平均との比較
・個々の園児の発育状況をグラフで確認
・配慮を要する子どものかかわりのヒントを表示

  体験版のお申し込みは、下記をクリック!!
                    お問い合わせ 


保育パワーアップ研究会について

保育パワーアップ研究会は,質の高い子育て・子育ち支援のプロを目指す専門職のエンパワメントをめざします!